<プロダクト概要>
「Loglass 経営管理」をはじめとするLoglassシリーズは、経営管理・予実管理領域のプロセスを効率化し、精度の高い意思決定に導くためのプロダクトです。
現在は「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供するなどマルチプロダクト展開を進めています。
あらゆる企業の経営における意思決定をよりよいものにし、顧客企業の業績向上と社会全体の良い景気の実現にチャレンジしています。 ※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnoteをご覧ください。 <今後の事業展開>
中長期では「AI ERP構想」を掲げてデータとAIの力をフル活用し、あらゆる領域の計画を起点に、経営リソースの最適配分を意思決定できる、プランニング・プラットフォームの実現を目指していきます。
短期では「xP&A戦略」を掲げ、今後2年で新規事業を10個以上立ち上げていくことに取り組んでいます。
そのため、マルチプロダクト展開に向けた体制強化や新規事業開発チームの組成、ベトナム/インドでの開発拠点開設などに並行して取り組んでいます。 2.ポジションについて
<募集背景>
ログラスは今後、「良い景気を作ろう。」というミッションの実現に向けて、データとAIを最大限に活用し、経営リソースを最適に配分できる次世代 CFO Suiteの構築をしていきます。
2027年までに 20?プロダクト を展開するマルチプロダクト戦略の初期フェーズとして捉えられ、今まさに基盤システム群をゼロから設計・構築するタイミングです。
CFO Suiteでは、これまで経営管理SaaSで確立した使い易さと機能性の両立を維持しつつ、柔軟なアプリケーションを実現する プラットフォーム化を目指します。
また、テラバイト級の大規模データ処理や、エンタープライズ企業が要求する 高い品質・セキュリティ、そして AIネイティブ な機能を提供します。
本ポジションはこれらをSaaSとして実現するためのアーキテクチャ設計・構築を加速するために新たな仲間を募集しています。 <仕事内容>
ログラスが目指す「良い景気を作ろう。」の実現に向けたお客様の継続的なビジネス成長に対し、プロダクト機能開発チームとは独立して、プロダクト基盤の構築をドライブしていただきます。
具体的には以下の業務領域を想定しています。
中核である高性能と柔軟性を両立するデータ処理分析基盤の設計・実装・運用
マルチプロダクト化へ向けたプロダクト共通基盤の設計・実装・運用
既存プロダクトへの新アーキテクチャの適用および開発メンバーのイネーブリング <詳細>
要求収集・要件定義から、設計、開発、テスト、デリバリ、運用・保守まで、フルサイクルでエンジニアリングをドライブしていただきます。ログラスの開発組織では、複数の職種がチームを組み、職能を横断して協働する開発スタイルを採用しています。
プロダクト基盤開発の初期フェーズにおいては、プロダクトマネージャーやデザイナーとともに、既存の業務やこれまでの経緯の深い理解および新規事業の方向性を理解・整理し、要求を抽象化したうえでプロダクトの方向性へ取り込み、アーキテクチャを設計していきます。
開発フェーズでは、インターフェースを慎重に設計しつつ、複雑さを局所化します。技術的なリーダーシップが求められると同時に、既存プロダクトの改修や機能の切り出しも伴うため、他チームとの連携・調整も重要になります。
基盤という性質上、一般的なプロダクト開発に必要なスキルや経験に加えて、AIなどを活用した技術調査や、特定領域に対する深い知識、素早く慎重な意思決定、そして簡潔で明快な説明力も求められます。
基盤はリリースして終わりではなく、育てていくものになります。可能な限り小さく段階的にリリースし、運用や保守を並行しながら進めていきます。中長期を見据えたオブザーバビリティ、セキュリティ、可用性、拡張性などの非機能要件が強く求められます。 技術スタック/ツール
初期はKotlinを中心とするJVMの技術スタック、および、AWSを中心としたクラウドの技術スタックを中心に構成してきましたが、プロダクトが拡大するにつれ適材適所となる技術選択を増やしつつあります。また、最近ではAIを用いた生産性の向上に大きく投資しています。
アプリケーション: Kotlin / Rust / Python / TypeScript
データベース: PostgreSQL / 各種データレイクハウス技術
インフラ: AWS / Terraform / Datadog
ツール・AI: IntelliJ IDEA / Cursor / Devin / GitHub Copilot
コミュニケーション: Slack / Gather / FigJam / Notion <このポジションで得られるもの>
エンタープライズ企業向けのSaaSプロダクトという、分析システムと業務システムの両面を持った複雑で解きごたえのあるプロダクト開発に挑戦できる経験
技術的負債や過去の経緯を受け止めつつ、ゼロベースに近い形で理想のアーキテクチャ設計等の技術的意思決定を主体的に行う経験
2027年までに20以上の新規プロダクトを展開予定という、マルチプロダクト戦略の初期フェーズに横断的に関わる経験
カスタマーサクセスやプロダクトマネージャーと密に連携しながら、将来のキャリアに活きる、経営管理領域への実践的な理解と視座の獲得 |