■募集背景
人員不足、世代交代のため (仕事の内容) 使用言語はすべて英語です。
■代理店、現地法人との定期的なWEB会議による営業戦略の合意と進捗管理、営業販売数字の管理、半田技術、新製品の勉強会の企画開催。
■海外出張による重要顧客商談訪問、代理店や現地法人との会議、展示会参加
■販売促進資料の作成、SNS発信
■製品問い合わせ、見積もり等のメール回答。 海外営業の具体的な仕事内容
弘輝の海外営業は、単に製品を売るだけの「モノ売り」ではありません。世界中に広がる販売代理店をマネジメントし、彼らと共に市場を切り拓いていく「技術営業」であり「戦略パートナー」としての役割を担います。 ① 代理店マネジメントが業務の中心
少数精鋭で世界市場をカバーするため、直接エンドユーザーに営業するのではなく、各国の販売代理店を通じて製品を供給するスタイルが基本です。そのため、営業担当の最も重要なミッションは「代理店が販売しやすい環境を構築すること」です。これには、代理店の営業担当者との強固な信頼関係の構築が不可欠となります。 ② 定例会議を通じた戦略立案と進捗管理
担当する国の代理店とは、定期的(月1回?3ヶ月に1回)にウェブ会議を実施します。代理店からは、どの顧客にどの製品を提案し、どのような状況にあるかをまとめた「営業状況報告書」が毎月提出されます。このレポートを基に、進捗が芳しくない案件の原因を分析したり、新たな製品提案を検討したりと、代理店と二人三脚で受注に向けた戦略を練り上げていきます。 ③ 代理店を成功に導くための多角的なサポート
代理店の営業活動を円滑に進めるため、様々なサポートを行います。
? 販促資料の作成: 顧客に製品の魅力を視覚的に伝えるためのプレゼンテーション資料や動画などを、技術部門と連携しながら企画・作成します。
? 製品教育: 新製品の勉強会などを実施し、代理店の製品知識向上を支援します。時には、代理店の担当者が顧客に自信を持って提案できるよう、トレーニングを行うことも重要な役割です。
? 技術サポート: 顧客が抱えるはんだ付けの課題に対し、技術的なアドバイスを提供します。複雑な問題が発生した場合は、顧客から不良品(基盤など)を送ってもらい、日本の技術センターで解析を行います。その日本語の解析レポートを英語に翻訳し、顧客に提出するのも海外営業の重要な業務です。 ④ 海外出張による現地での営業活動
大きな商談や重要な顧客へのアプローチの際には、海外出張を行います。頻度は担当エリアによりますが、平均して3ヶ月に1回、1?2週間程度です。出張は上司からの指示ではなく、自ら案件の重要性を判断し、申請して実行します。現地では代理店に同行し、メーカーの立場から専門的な製品説明や技術的なサポートを行い、商談を成功へと導きます。 ■入社後の流れ
①研修 ※未経験の方でもスムースに業務に臨めます。
商材知識、技術知識の習得のため、埼玉県比企郡の技術開発拠点にて半年~1年程研修を行います。海外代理店に対して製品の説明や、代理店では解決できないお客様への技術的なフォローをしていただくために、必要な知識は研修を通して丁寧にお教えします。この分野の知見がない方でもご安心ください。 ※研修期間中(東松山テクノセンター)に転居が必要な場合は、引っ越し費用、家賃など会社にて負担させていただきます。 ②実務/OJT
研修後は貿易事務の補助からお任せし、その後担当業務を学んでいただきます。製品関連技術や貿易実務など、業務に必要な基礎知識は、OJTを中心とした充実した研修でしっかりとサポートします。実務を通じて一歩一歩学びながら、必要なスキルを着実に身につけることができるので、未経験でも安心して業務に取り組めます。 ■担当国…欧米、アジアのいずれかを想定しています。
時差の影響が少ない地域では電話でのやり取り、時差が大きい地域はメールでのやり取りが多いです。
日頃はWEB会議も利用しコミュニケーションをとっております。 |