■募集背景■
DXやデータ活用の重要性が高まる中、BIツール(TableauやPower BIなど)を用いた「データに基づく意思決定」のニーズが、あらゆる業界で急速に高まっています。
私たちは、こうしたニーズに応えるため、BI・データ分析分野で活躍できる人材を積極的に募集しています。
とはいえ、特別な経験や高度なスキルは必要ありません。
「業務でTableauをちょっと使っていた」
「レポートは作っていたけど、分析は未経験」
そんな方でも大歓迎です。
必要なのは、「データを使って仕事を良くしたい」「分析にチャレンジしたい」という気持ちだけ。
あなたの中にある“ビジネス感覚”や“現場視点”は、分析の世界でも大きな価値になります。
ここから本格的に分析キャリアを歩みたい方へ、
「眺めていたデータ」から「動かすデータ」へ
その一歩を、私たちが後押しします。 <BIエンジニアとは>
BI(Business Intelligence)エンジニアとは、企業の持つ膨大なデータを活用し、経営や業務の意思決定を支援するプロフェッショナルです。
BIエンジニアの主な役割は、データを収集・加工し、ビジネスの課題や改善ポイントを「見える化」することです。例えば、BIツール(TableauやPower BIなど)を使ってダッシュボードやレポートを作成し、複雑なデータを誰にでも理解しやすい形で提供します。
こうした業務を通じて、企業が迅速かつ正確な意思決定を行えるよう支援するのがBIエンジニアの重要な役割です。単なるデータ処理だけでなく、「データを活かして課題を解決する」点がこの仕事の醍醐味です。
未経験の方でも、基本的なITスキルやデータへの興味があれば挑戦可能です!現場で使用するツールや技術は入社後にしっかりと学べる環境が整っていますので、安心してスタートできます。 <仕事内容>
クライアント企業のデータ活用を支援するプロジェクトに参画し、データ分析や可視化を担当していただきます。
案件は新規プロジェクトだけでなく、既存のシステムやダッシュボードの改善、運用支援など幅広く、さまざまな業務に携われるのが特徴です。
主にBIツールやSQLを活用して、必要なデータを抽出・加工し、分かりやすく可視化することで、クライアントの意思決定をサポートします。
また、経験を積むことで、徐々に分析結果をもとにした提案や改善策の提示にもチャレンジできる環境です。 <具体的な業務内容>
BIツール(Tableau / Power BI / Lookerなど)を活用したダッシュボード構築
データ抽出・加工(SQL使用)
レポート作成およびKPI設計
クライアントとのヒアリング・要件整理
可視化を通じた課題発見・改善提案
BIダッシュボードの定期メンテナンスと運用支援 案件例
〇 BIツールを活用したデータ分析・レポート作成
〇 社内外のデータソースを統合し、可視化と業務効率化を推進
〇 分析結果をもとにした業務改善の提案・実施 開発環境/使用ツール
BIツール:Tableau / Power BI / Looker / Domo / Qlik Sense
データベース:SQL(PostgreSQL, MySQL など)
その他:Python(データ加工や自動化用途で使用する場合あり) <この仕事の魅力>
1. 多様な業界で最新技術に触れながら成長できる環境
金融、エンタメ、通信など、さまざまな業界のデータを扱います。
業界知識を広く身につけることができ、TableauやPower BIなどの最新BIツールを活用しながら、実務の中で段階的にスキルアップが可能です。
2. データ分析を通じた社会貢献の実感
企業が抱える課題をデータで可視化・分析し、意思決定やサービス改善につなげる役割を担います。
分析結果が実際のアクションや成果に結びついたとき、大きなやりがいを感じられる仕事です。
3. クライアントと直接対話しながら進める案件が中心
分析屋の案件の約7割はクライアントとの「直案件」。
他のIT職種のように要件を渡されるだけで終わるのではなく、クライアントと直接対話しながら、背景を深く理解し、共に課題を解決していくことができます。
その分、自分の提案や分析がダイレクトに評価される場面も多く、“介入価値”の高さを実感しやすいポジションです。
4. ゆくゆくは分析の全工程に関われるチャンスも
はじめは一部業務からのスタートですが、スキルの習得とともに、要件定義・分析設計・実装・レポート作成・改善提案といった一連の工程に少しずつ関われるようになります。
「分析を通じてビジネスを動かせる人材」へのステップアップを、しっかりサポートします。
5. 「おもてなし分析」で人間力も磨ける
分析屋が大切にしているのは、数値や論理だけではなく「相手の本当のニーズをくみ取る力」。
それを“おもてなし分析”と呼び、クライアントの言葉になっていない課題や背景に寄り添う文化を育んでいます。
この姿勢を実務で積み重ねることで、AIには代替されない「人間力のある分析力」が自然と身につきます。
6. 意見を出しやすく、対話を大切にする風土
分析屋はボトムアップの文化を大切にしており、年次や役職を問わず意見が出しやすい環境です。
1on1やチームミーティングなど、対話の機会も豊富に設けられており、「自分の考えをきちんと受け取ってくれる職場で働きたい」方にとって心地よい職場です。 <研修制度・スキルアップサポート>
SQL・Python・BIツールなど、入社後1~3ヶ月程度スキル・経験に応じた研修あり
部内での勉強会・研修を月数回実施(個人に合わせた研修プランも組み立てます)
有志によってテーマアップされた様々な勉強会の開催
社内チャットルーム等による質問フォロー
外部セミナー情報の配信(不定期)
BIツールの書籍購入補助や貸出 <メッセージ>
あなたのスキルと熱意で、データを活用した課題解決に貢献しませんか?
同社では、多様な業界のデータを扱いながら、最新技術に触れられる環境が整っています。データ分析や可視化を通じて、クライアントや社会全体の課題解決に取り組むことで、自らの成長と大きな達成感を得られるお仕事です。
また、あなたのこれまでの経験や得意分野を活かしながら、さらなるスキルアップやキャリアアップを目指せる環境を提供します。例えば、業務に必要なBIツールやデータ分析手法を深く学べる研修やプロジェクトを通じて、即戦力として活躍するだけでなく、専門性を磨いていくことが可能です。
私たちは、あなたが積極的にアイデアを出し、クライアントやチームと協力しながら成果を出せることを期待しています。ビジネス課題を解決する過程で得られる喜びと、自分の成長を実感できる瞬間がたくさんある職場です。
「データ分析で社会を動かしたい」「自分の力で課題を解決したい」という意欲のある方は、ぜひこの機会に挑戦してください!
一緒に、新たな価値を生み出す仕事をしませんか?
あなたのご応募を心よりお待ちしております! <スキルアップへのサポートも充実>
資格支援制度として統計検定など、一部の資格取得に対しては会社が受験費用を支給。さらに、これまでの実績を活用したデータ分析に関する研修も実施しています。 また、業務後の時間で定期的に有志の勉強会を行い、不明点は適宜上長に相談するなど社員自らが自己研鑽に励んでいます。若手層の勢いがあり、経験が浅い社員に対してもチャレンジを促す風土があります。 意欲的に取り組む姿勢さえあれば、開発案件だけでなく人事や組織形成に関する領域の業務にも携わることが可能。技術的にスキルアップをしながら幅広いキャリアを形成していきたい方にはおすすめの環境です。 <個人の働き方に合わせたキャリアパス>
分析屋のキャリアパスは、各個人の特性を活かし、「社員のやりたい」を尊重するべきだという思想のもとで作られております。
マネジメント/技術/ライフワークバランスなどの、社員が重視する働き方を実現するためのコースとなります。 ▼将コース(総合職)
一般的に管理職を目指していきたい方向けのコースです。
将来マネージャーとして組織を作っていきたい人、自ら考えを持ち、発信する。 ▼剣コース(技術職)
一般的に技術職でキャリアを積み上げていきたい人向けのコースです。
組織の技術発展を促進する役割を担い、技術でリードする。 |