志望動機がうまく言えない人ほど、面談で伝えるべき本音がある

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金曜の朝、面談を控えているのに志望動機がまだしっくりこない。「御社の理念に共感して…」みたいな綺麗な言葉を並べるほど、逆に自分の声じゃなくなる。そんな感覚はありませんか。

でも、志望動機が完璧に言えないこと自体は、そこまで問題ではありません。本当に見られているのは、あなたがどんな環境で力を出せる人かです。

好きよりも、相性を語れたほうが強い

「なぜこの会社か」と聞かれると、特別な熱量を見せなきゃと思いがちです。でも20代の面談では、「どんな働き方なら自分は力を出しやすいか」を素直に話せる人のほうが信頼されることがあります。

たとえば、フィードバックが早い環境が合う。チームで動くほうが頑張れる。顧客の声が近い仕事だとやりがいを感じやすい。そういう本音は、かなり強い材料です。

未整理の本音は、弱みじゃない

全部が言語化できていなくても大丈夫です。「こういう環境は苦手」「こういう時は力が出た」という断片があれば、それは立派な自己理解の途中です。

面談は、完成品を見せる場だけではありません。自分の輪郭を、相手と一緒に確かめる場でもあります。だから、無理に綺麗にしすぎなくていい。

ユーズキャリアは、本音を伝わる言葉に整える

ユーズキャリアは、あなたのぼんやりした感覚を、企業に伝わる志望理由へと整えます。嘘を足すのではなく、もともとある本音を筋の通った言葉にするためです。

面談で背伸びしすぎなくていい。ユーズと一緒に、あなたの本音がちゃんと強みとして届く伝え方を作っていきましょう。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

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