好きなことがわからない人ほど、休日に自分へ聞いてほしいこと

tanoshi 自己分析

土曜の朝、少し遅く起きてコーヒーを飲みながら、「自分は何がしたいんだろう」と考える。好きなことを仕事に、と言われるほど、逆にわからなくなることってありますよね。

でも、好きなことがすぐに見つからなくても大丈夫です。最初から答えを当てにいくより、自分に合うヒントを集めるほうがずっと現実的です。

「好き」より先に、楽に続けられるものを見る

胸が高鳴るものがなくても、苦にならずに続けられることはありませんか。人の相談を聞くのが苦じゃない。情報を整理するのがわりと好き。調べ物をしていると時間を忘れる。

こういう感覚は、派手ではないけれど大切です。仕事は毎日のものだから、強い情熱より「自然に続く」が武器になることも多い。

心が軽くなる瞬間を集める

誰といる時に楽か。どんな作業だと時間が早いか。逆に、何をしている時に急に苦しくなるか。休日は、その感覚を拾うのに向いています。

自己分析は、自分を立派に見せるための作業ではありません。心が軽くなる方向と、重くなる方向を知るための観察です。

ユーズキャリアは、ぼんやりした感覚を進路に変える

ユーズキャリアは、「好きかわからない」「向いてることもわからない」という曖昧な状態から、一緒に言葉を拾っていきます。断片をつなげると、意外と進む方向は見えてくるからです。

休日の小さな気づきを、ただの気分で終わらせなくていい。ユーズと一緒に、自分に合う働き方の輪郭を作っていきましょう。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

千野 謙人をフォローする
自己分析
タイトルとURLをコピーしました