カスタマーサクセスって何する人? 営業でも事務でもない、ちょうどいい仕事

tanoshi 職種紹介

昼休みに職種一覧を眺めていると、「カスタマーサクセス」という言葉が目に入る。なんとなく聞いたことはあるけれど、営業なのか、サポートなのか、正直よくわからない。そんな人は多いはずです。

でもこの仕事、売り込みよりも「相手がちゃんと成果を出せるように支える」ことに重心があるので、人を支えるのが得意な20代にはかなり相性がいい職種です。

売るより「続けてもらう」を支える仕事

カスタマーサクセスは、サービスを契約してくれたお客様が、その後ちゃんと活用できるよう伴走する仕事です。困りごとを拾い、使い方を案内し、時には社内と連携して改善にもつなげる。

ガツガツ売るというより、「相手が前に進める状態を作る」仕事なので、聞く力や気配りが武器になります。

気配りが、ちゃんと価値になる

相手の小さな違和感に気づける。質問の奥にある不安を汲み取れる。説明を相手に合わせて言い換えられる。こういう力は、カスタマーサクセスの現場ではとても重宝されます。

今まで「気を使いすぎ」と言われてきた人でも、場所が変わればその繊細さがそのまま強みになる。そういう職種の一つです。

ユーズキャリアは、向いている仕事の輪郭を一緒に見つける

ユーズキャリアは、職種名だけではわからない実際の働き方や、どんな人が活躍しやすいかを丁寧に伝えます。求人票の単語だけで判断しなくていいようにするためです。

「自分に合う仕事がわからない」が続いているなら、ユーズと一緒に相性のいい職種から見つけていきましょう。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

千野 謙人をフォローする
職種紹介
タイトルとURLをコピーしました