頑張れない夜は、キャリアのことを考えなくていい

yorokobi 疲れた時に読む

火曜の夜。お風呂も済ませたのに、何もする気が起きない。転職のために自己分析もしなきゃ、求人も見なきゃと思うほど、布団が重くなる。そんな夜、ありますよね。

そんなときは、無理に前に進まなくて大丈夫です。頑張れない夜にまで、未来の正解を出そうとしなくていい。

疲れた脳で、人生を決めなくていい

心がすり減っている夜に考えるキャリアは、だいたい必要以上に暗く見えます。「自分なんて無理だ」「どこへ行っても同じだ」と、視界が狭くなるのは自然なことです。

だからこそ、しんどい夜の結論は保留でいい。考えないという選択は、逃げではなく、自分を守るための賢さです。

休むことも、次の準備になる

早く寝る。好きな動画を見る。温かい飲み物を飲む。そんな小さな回復を後回しにしないでください。回復して初めて、未来を見る視力が戻ります。

今日できなかったことがあっても、あなたの価値は減りません。休めた夜は、それだけで次の一歩の土台になります。

ユーズキャリアは、元気な時だけの味方じゃない

ユーズキャリアは、やる気に満ちた状態のあなたしか支えないわけではありません。疲れて何も考えられない夜のあなたも、ちゃんと前提に入れて伴走します。

今夜は、キャリアの計画を少し脇に置いていい。明日また呼吸が整ったときに、ユーズと一緒に次を考えましょう。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

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