新年あけましておめでとうございます!

あけおめ 求人探し

新しい年が始まると、「今年こそは環境を変えたい」「キャリアアップしたい」という気持ちが強くなりますよね。

実は、1月から転職活動を始めるのは、タイミングとして「最強」です。1年の中で最もチャンスが多いこの時期を逃さないための、新年の転職スタートダッシュ戦略を解説します。


なぜ、1月スタートが「最強」なのか?

なんとなく新年だから、ではありません。明確な理由が3つあります。

  1. 求人数が1年で最も多い「繁忙期」日本の企業の多くは4月から新年度が始まります。「4月入社」に間に合わせるために、1月〜3月にかけて大量の求人を出し、採用活動を活発化させます。選択肢が最も広がる時期です。
  2. ライバルも動き出すが、採用意欲も高い冬のボーナスをもらってから退職を決意する人が多いため、ライバルも増えます。しかし、企業側も「4月までに人員を確保したい」という期限があるため、選考スピードが早く、内定が出やすい傾向にあります。
  3. 面接の調整がしやすい1月は、年末年始の業務が落ち着き始める企業も多く、面接官のスケジュールが比較的確保しやすい時期です。

新年にまずやるべき「3つの初動」

正月ボケを吹き飛ばし、ライバルに差をつけるために、最初の1週間でやるべきことは以下の3つです。

1. 「職務経歴書」の最新化(昨年の実績を追加)

これが最優先です。年末に整理した「昨年の実績」を職務経歴書に反映させてください。

エージェントや採用担当者は、休み明けに大量のデータをチェックします。その際、経歴書の日付が新しく、直近の成果が具体的に書かれている人は、それだけで「意欲が高い」と判断され、スカウトの目に留まりやすくなります。

2. 転職サイト・エージェントへの「再登録・更新」

既に登録しているサイトがあれば、ログインして情報を更新しましょう。最終ログイン日が「3ヶ月以上前」だと、休眠ユーザーとみなされ、スカウトが届きにくくなります。

まだ登録していない場合は、大手のエージェントと、自分の業界に特化したエージェントの2種類に登録し、面談の予約を入れましょう。

3. 「転職の軸」を言語化する

「なぜ転職するのか?」という問いに対し、新年の勢いだけで答えず、冷静に理由を整理します。

  • 年収を上げたいのか?
  • 働き方(リモート、残業少なめ)を変えたいのか?
  • スキルアップしたいのか?

全ての希望を叶えるのは難しいため、「これだけは譲れない」という優先順位の1位を決めておきましょう。これがブレると、求人の多さに溺れて選べなくなります。


1月スタート組が注意すべきポイント

チャンスが多い反面、注意点もあります。

スピード勝負になる

企業は「4月入社」を目指して動いているため、選考プロセスが早いです。「ちょっと考えます」と返事を保留にしている間に、他の即決した候補者に枠を奪われることがあります。スケジュール調整は迅速に行いましょう。

現職をおろそかにしない

転職活動に熱中するあまり、現職の業務がおろそかになると、いざ退職する際にトラブルになります。1月〜3月は現職も年度末に向けて忙しくなる時期です。立つ鳥跡を濁さず、円満退社できるよう業務管理もしっかり行いましょう。


まとめ:今年こそ、理想のキャリアを掴む

1月の行動量は、そのまま春の「内定」に直結します。

まだエンジンがかかりきっていない人も多いこの時期に、一歩踏み出して職務経歴書を更新するだけで、あなたは上位数%の行動力を持った人材です。

新しい年の始まり、あなたのキャリアが良い方向に大きく動くことを応援しています。まずは今日、サイトへのログインから始めてみましょう。

この記事を書いた人
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千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

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