週末、重い腰を上げてパソコンの前に座り、白紙の職務経歴書を睨みつける。
「実績…売上アップ…プロジェクトリーダー…そんな輝かしい経験、私にあるわけない」
キーボードに置いた手が完全に止まってしまい、自己嫌悪でいっぱいになっていませんか。
大丈夫です、安心してください。
最初からスラスラと立派な職務経歴書を書ける20代なんて、ほんのひと握りの天才だけです。
「すごい数字」だけが価値ではない
職務経歴書というと、どうしても「売上◯◯%達成」や「MVP受賞」のような、わかりやすい数字や実績を書かなければいけないと思い込んでしまいがちです。
しかし、企業が本当に見ているのは、結果の数字だけではありません。
例えば、誰もやりたがらない面倒なデータ入力を、ミスなくコツコツと続けられること。
お客様からのクレームに対して、逃げずに最後まで寄り添えたこと。
これらは数字には表れにくいですが、立派な「ポータブルスキル(持ち運び可能な能力)」です。
あなたのその「当たり前にやっている地味な作業」こそが、別の会社では「喉から手が出るほど欲しいスキル」だったりするのです。
自己嫌悪のフィルターを外す「第三者の目」
自分で自分のことを見つめると、どうしても「ダメなところ」ばかりに目がいってしまいます。
これは人間の脳の構造上、仕方のないことです。
だからこそ、自分の強みを見つけるためには、自己嫌悪のフィルターがかかっていない「第三者の目」が絶対に必要になります。
「何を書けばいいかわからない」と一人で頭を抱える時間は、今日で終わりにしませんか。
ただ雑談をするだけで、あなたの強みは見つかる
ユーズキャリアの面談は、堅苦しい面接の練習ではありません。
「仕事で一番しんどかったことは?」「どんな時にホッとする?」
そんな気楽な雑談の中から、プロのキャリアアドバイザーがあなたの隠れた強みを次々と拾い上げ、企業に刺さる言葉に翻訳していきます。
白紙の職務経歴書を前に絶望しているのなら、とりあえずその画面を閉じてください。
何もないゼロの状態から、あなただけの強みを一緒に見つける。それが私たちプロの仕事です。
