成果が出ているのに給料が上がらない? 20代が「正当に評価される会社」を見極めるための、たった一つの質問

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「今月も目標達成!」「プロジェクトも無事に成功させた」。そんな充実感の一方で、給与明細を見て溜息をついていませんか?「頑張りはちゃんと見ているよ」という上司の言葉。でも、その『見ている』が給料や役職に反映されない……。20代のあなたが今抱えているそのモヤモヤは、決してワガママではありません。

「頑張れば報われる」の嘘を見抜く

日本企業の多くには、まだ「年功序列」の影が色濃く残っています。どんなにあなたが成果を出しても、結局は「社歴」や「年齢」が上の人が優先して昇給していく。これでは、あなたの努力は会社への『寄付』になってしまいます。

まず知っておくべきなのは、昇給しないのはあなたのスキルのせいではなく、単に「会社の評価制度が壊れている(または時代遅れ)」だけかもしれない、ということです。

面談で聞くべき「たった一つの質問」

もし今の環境に疑問を感じたら、あるいは次のキャリアを探す際に、この質問をぶつけてみてください。

「この会社で、成果を出して最短で昇給・昇進した20代の具体例と、その評価基準を教えてください」

この質問に対して、「人によるかな……」「平均的には……」と誤魔化す会社は要注意です。正当に評価する会社なら、明確な「数字」と「ストーリー」が即座に出てくるはずです。

あなたの市場価値は、一箇所に留まるには惜しすぎる

今、若手人材の需要は爆発的に高まっています。あなたの「成果を出す力」を正当な対価(給料・ポジション)で買ってくれる場所は、必ず外にあります。イライラして終わる毎日を過ごすより、自分の価値を認めてくれる場所を探すことにエネルギーを使いませんか?

ユーズキャリアでは、あなたの『今』の成果を最大化できる環境への挑戦を全力でサポートします。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

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