Excelが苦手でも平気。20代が先に鍛えるべき「仕事の伸び方」

tanoshi スキル・キャリア

金曜の昼、周りの人がサクサク関数を組んでいるのを見ると、「自分はまだまだだな」と落ち込むことがありますよね。ツールに強い人が、なんだか全部すごく見える。

でも、20代のうちに本当に差がつくのは、ツールの知識量そのものより「仕事の伸び方」を掴めるかどうかです。

ツールはあとから追いつける

ExcelもAIも、練習すればある程度は追いつけます。でも、わからない時にどう聞くか、どう試すか、どう自分の仕事に落とし込むかは、意外と教わりにくい。

つまり、今鍛えるべきは「全部知っていること」ではなく、「知らないものを武器に変える習慣」です。

質問力と再現性が、伸びる人を作る

伸びる人は、困った時に曖昧なまま止まりません。何がわからないのかを分けて聞く。うまくいった手順をメモして次に活かす。小さな改善を繰り返す。

この積み重ねがある人は、ツールが変わっても強い。逆に、一つのソフトだけに詳しくても、学び方が身についていないと伸びは止まりやすいです。

ユーズキャリアは、今の未完成さも価値として見る

ユーズキャリアは、「まだできないこと」だけで人を見ません。これからどう伸びるか、どう学べるかという余白も含めて、企業との相性を見ていきます。

Excelが苦手でも、今のあなたに足りないのは希望じゃない。ユーズと一緒に、伸びる人としての土台を整えていきましょう。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

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