退職を言い出せないのは、弱いからじゃなく優しすぎるから

kanashimi 退職

月曜の夜、家に帰ってからも頭の中だけが会社に残っている。「辞めたい」は本音なのに、「でも迷惑がかかる」がすぐに追いかけてくる。そんな堂々巡りで、また今日も言えなかった自分を責めていませんか。

でも、言い出せないのは意志が弱いからではありません。周りの負担まで背負おうとしてしまう、優しさが強すぎるからです。

あなたが抱えなくていい責任がある

欠員が出たら回らない。上司が困る。同僚に申し訳ない。そう思えるあなたは、きっとこれまでも周りを見て働いてきた人です。だからこそ、辞めることが「裏切り」に感じてしまう。

でも、本来それは会社が整えるべき仕組みの問題です。一人抜けたら崩れるような体制を、あなた一人の良心で支え続ける必要はありません。

先に味方を作ると、言葉は出しやすくなる

退職は、いきなり上司に完璧な言葉で伝えようとするほど苦しくなります。先に第三者へ本音を話して、「自分は辞めたいと思っている」と外に出すだけで、気持ちは少し整理されます。

順番は、勇気の前に準備です。切り出し方、時期、伝えた後の流れが見えるだけで、震える一言は少し軽くなります。

ユーズキャリアは、あなたの優しさを守りながら次へ進める

ユーズキャリアは、ただ辞めろと言う場所ではありません。あなたの優しさを否定せずに、その優しさが自分を壊す前に次の道を作る伴走者です。

今日言えなくても大丈夫。大事なのは、自分を責め続けないこと。ユーズと一緒に、あなたが呼吸できる次の場所へ向かう準備を始めましょう。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

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