キャリアアンカー: 迷うたびに戻ってきたい、自分の価値観の見つけ方

tanoshi 理論家

土曜の夜は、少しだけ頭が静かになります。そんな時間に過去の転職サイトの履歴を見返して、「自分って結局、何を優先したい人間なんだろう」と思うことはありませんか。

その問いに役立つのが、キャリアアンカーという考え方です。迷った時に最後に手放したくない価値観を見つけるためのヒントです。

選択に一貫性がない時こそ、軸を見る

年収が気になる時もあれば、働きやすさが最優先になる時もある。仕事内容に惹かれることもあれば、人間関係を重視したくなることもある。揺れるのは自然です。

でも、その中でも「これが壊れると一気に苦しくなる」というものがあるはずです。裁量、安定、専門性、人への貢献、生活との両立。そこがあなたの軸になりやすい。

守りたいものがわかると、選び方が変わる

全部を満たす仕事はなかなかありません。だからこそ、自分が最後に守りたいものがわかると、選択が少し楽になります。

条件の良さに流されにくくなるし、入社後のミスマッチも減りやすい。価値観は綺麗な言葉でなくていい。現実の優先順位として持てれば十分です。

ユーズキャリアは、価値観を求人選びにつなげる

ユーズキャリアは、「自分はこういう時に苦しくなる」「こういう状態だと頑張れる」という感覚を、求人選びの基準へ変える手伝いをします。理論だけで終わらせないためです。

迷うたびに振り回されなくていい。ユーズと一緒に、戻ってこられる自分の軸を作っていきましょう。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

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