副業より先に始めたい、「自分の値段」を上げる小さな習慣

yorokobi スキル・キャリア

日曜の朝、「副業を始めたほうがいいのかな」と焦ることはありませんか。周りがどんどん行動しているように見えると、何か始めていない自分だけが取り残される気がする。

でも、いきなり収入の柱を増やす前にやっておくと強いことがあります。それは、今の自分の値段を上げる習慣を作ることです。

市場価値は、毎日の振る舞いで上がる

レスポンスが早い。依頼の背景まで確認できる。仕事の終わり方が丁寧。こういう基本動作は地味ですが、積み重なるほど信頼になります。

信頼される人は、より良い仕事を任されやすくなり、経験の質が上がります。その経験が、あとから転職でも副業でも効いてきます。

学ぶだけでなく、言語化する習慣を持つ

毎週一つ、「今週できるようになったこと」をメモするだけでも違います。自分の成長を言葉にできる人は、職務経歴書でも面談でも強い。

学びっぱなしより、振り返って残すこと。これが、自分の値段を上げる静かな習慣になります。

ユーズキャリアは、積み上げを価値として見せる

ユーズキャリアは、派手な実績だけを評価しません。毎日の仕事の質を上げてきたこと、丁寧に積み上げてきたことも、ちゃんと価値として扱います。

焦って何かを増やす前に、今の自分の値段を少し上げてみる。その積み重ねを、ユーズと一緒に次のキャリアにつなげていきましょう。

投稿者
この記事を書いた人
千野 謙人

ユーズ株式会社所属
キャリアアドバイザー

2013年建設業界のセールスコンサルタントとして就職。地図に残る大きな仕事、たくさんのお客様との繋がりを持てることにやりがいを感じながら、第一線で働く。順調に売上を伸ばし、役職にもつく。
今後のキャリアについて自分も悩み、自分以外も今後のキャリアに悩んでいる人たちが数多くいることを実感し、ユーズ株式会社を創業。
20代若手キャリア形成を強みとし、キャリアアドバイザーとして努める

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